ほぼ毎日ちょっとずつ更新【日微通信】
 
 参◆書籍・映像編◆

  2015/03/27
 宮木あや子『砂子のなかより青き草』

 実はまだ読んでいないのですが……
 
 砂子1

 宮木あや子さんの平安時代もの!

 どうやら清少納言&定子さまもののようです。

 とりあえず、今井キラさんによる装画が美しい。
 ちょっと従来の平安ものにはない感覚ですね~。ジャケ買いです

 砂子2

 宮木あや子さんの歴史物(歴史上の名のある人物をあつかった小説)といえば、
 『ガラシャ』(細川ガラシャ)が有名なのかな?

 実は、平安初期の小説もあります!

 砂子3

 これも美しい装画なので、並べてみました。

 藤原高子らを描いた、『泥(こひ)ぞつもりて』。
 姫君が暴走(?)したり、かなりトンデモな雰囲気はありますが、
 登場人物のねじれた心情など、現代的でとても面白く読みました。

 宮木さんって官能小説デビューだけれど、私としては、“女性同士のつながり”に
 きちんと向き合って書く作家さんのイメージがすごくあります。

 『砂子のなかより…』も早く読みたいのですが、いつ読もうかな?



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