ほぼ毎日ちょっとずつ更新【日微通信】
 
 壱◆News・雑感編◆

  2015/05/01
 「猫は」(枕草子)


 猫は 上のかぎりくろくて、腹いとしろき。 <枕草子>


 古典「枕草子」に登場する猫といえば、一条天皇に可愛がられた
 「命婦のおとど」が有名です。
 昇殿を許される五位を授けられていました。

 当時貴族たちに飼われていた猫は、中国から渡来したため「唐猫」と
 いわれていました。

 どんな子がいたのかな?

 そのヒントが、冒頭にあげた「枕草子」の一節ではないでしょうか。
 清少納言は、こんな猫がいいと言っているのです。

 “上(背中)が黒くてお腹が白い子がいいわ”

 なんと! うちの子と同じじゃない

 唐猫


 いずれ「猫特集」もしたいと思います!




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