ただいま旅行ミニレポート<京都で平安京探訪>を連載中
   ☆第一回 平安神宮☆
   ☆第二回 京都御所☆
   ☆第三回 京都アスニー、豊楽院跡☆
   ☆第四回 朝堂院跡☆
   ☆第五回 大極殿跡☆

 そして今週はちょっと中断して、大好きな平城宮跡の様子(2014年)を
 2回ほどお届けしたところ  ☆☆前編後編☆☆


 ところで、先日、京都市文化財保護課から平安宮について発表があったそうです。

 豊楽殿(ぶらくでん)の地盤改良跡が見つかり、建物や基壇の大きさが確定したそうです。
 奈良時代後半の平城宮第二次大極殿と一致することから、
 平城宮から移築された可能性があるとのこと。

 平城京の次の遷都先は長岡京でしたが(784年、このあと10年で平安京遷都)、
 長岡宮の大極殿は難波宮大極殿の移築であることがわかっています。
  ☆☆過去記事参照 ARで長岡京を楽しむ 1☆☆

 平城宮の大極殿(第二次)は平安宮の豊楽殿へ移築された可能性が
 有力となってきた、ということです。


 平城宮と平安宮という二つの宮都をつなぐ建築遺構が考古学的に明らかと
 なるとすれば、これは初めてのことなのだそうです


 平安宮豊楽殿復元模型(京都アスニー)
 平安京1豊楽院2


 平城宮第一次大極殿復元(第二次は基壇のみの復元)
 平城京大極殿


 


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