◆史跡案内◆京都

 感じ取ることは難しい平安京の面影を追うシリーズ、第7回
 前回より、いよいよ内裏へ潜入しています

 
  内 裏 と は ?  おさらいは前回記事

 では、前回の続きです☆ 
 内裏内の位置関係をWikipediaさんから拝借しましたので、大まかな参考まで。
 内裏図
 大体の位置確認のため、今回の訪問場所をGoogleマップに書き込んでみました。
   京都内裏訪問図【地図1】
 平安3
 

 地図B-1 宜陽殿 ぎようでん
 平安京5宜陽殿
 説明板が見えなくてスミマセン 以下、気になる場合は是非現地へ
 歴代の御物を収蔵した納殿。


 地図B-2 綾綺殿 りょうきでん
 平安京5綾綺殿
 内宴や相撲の節会、舞楽などが行われた。
 

 地図B-3 温明殿 うんめいでん
 平安京5温明殿
 南に三種の神器のうち神鏡を安置、北に奉仕する内侍が居住した。

 

 綾綺殿跡は、町家を改装したカフェその名も「綾綺殿」になっています
 また、次回に訪問する承香殿・弘徽殿跡は、同じ経営元のゲストハウスになっています。

 カフェ「綾綺殿」ではランチをいただきました。ゲストハウスもいずれ泊まってみたい
 綾綺殿


 
  内裏周辺地図(Googleマップ) カフェ「綾綺殿」を中心に【地図2】



 なお、いままで同様……
 見やすい史跡の正確な位置、また当時の建物群の実際の位置(碑とは少々
 ずれる場合もあるため)は、以下の京都アスニーさんのサイトから、
 平安宮跡散策マップをダウンロード(無料)することをお勧めします。 

 京都市平安京創生館(京都アスニー)
   http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/souseikan/index.html

 内裏編、もう少し続きます。内裏編(3)
 

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