◆史跡案内◆京都

 感じ取ることは難しい平安京の面影を追うシリーズ、第8回(最終回)
 内裏へ潜入しています

 
  内 裏 と は ?  おさらいは第6回記事

 では、前回(第7回)の続きです☆ 
 内裏内の位置関係をWikipediaさんから拝借しましたので、大まかな参考まで。
 内裏図
 大体の位置確認のため、今回の訪問場所をGoogleマップに書き込んでみました。
   京都内裏訪問図【地図1】
 平安3

 だんだんスタンプラリーのような気分になってきました
 
 地図C-1 清涼殿 せいりょうでん
 平安京6清涼殿
 天皇が日常生活をした御殿。


 以下、后妃・皇太后・内親王・女官などが居住する「後宮」七殿五舎。
 大奥と異なり、このほか東宮が居住したり、撰和歌所などが置かれたり、
 后妃の父が政治をみたり、男性の出入りが自由。


 地図C-2 弘徽殿 こきでん
 平安京6弘徽殿
 説明板が見えなくてスミマセン 以下、気になる場合は是非現地へ

 

 地図C-3 承香殿 じょうきょうでん
 平安京6承香殿
 弘徽殿と承香殿跡はゲストハウスになっています。


 地図C-4 飛香舎(藤壺)・凝華舎(梅壺) ひぎょうしゃ・ぎょうかしゃ
 平安京6梅壺・藤壺


 地図C-5 昭陽舎(梨壺) しょうようしゃ
 平安京6梨壺


 地図C-6 淑景舎(桐壺) しげいしゃ
 平安京6桐壺

 
 とりあえず、これにて平安京探訪シリーズ(第一期? 二期未定)終了です
 
 

 内裏周辺地図(Googleマップ) カフェ「綾綺殿」を中心に【地図2】



 なお、いままで同様……
 見やすい史跡の正確な位置、また当時の建物群の実際の位置(碑とは少々
 ずれる場合もあるため)は、以下の京都アスニーさんのサイトから、
 平安宮跡散策マップをダウンロード(無料)することをお勧めします。 

 京都市平安京創生館(京都アスニー)
   http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/souseikan/index.html
 

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