◆イベント記録◆2015年 京都・時代衣裳おかむら 奈良朝服撮影

 奈良衣裳1

 私がもっとも憧れる衣裳、奈良時代の女性貴族の服装です
 前回おなじ奈良朝服を着たときは、髪型を中心にちょっと心残りがあったので、
 今回はカツラではなく地毛結いでの扮装に挑戦しました

 奈良衣裳5
 後ろ髪をアップに写すと、こんなふうになっています。
 地毛結いとはいっても、髪の長さは足りない(肩くらい)ので、
 後ろ髪は足して結いあげています。

 外に行ったときに椿? 山茶花? の生花を挿してくれたのですが、
 撮影の時に落ちかかってしまったのはご愛敬

 奈良衣裳4
 前から撮影。もちろん、お約束の額のお化粧(花鈿)も施しています。

 全体の姿。
 奈良衣裳3

 奈良衣裳7
 服は筒袖の長さもたっぷりあり、赤と黄緑の色の切り替えも可愛く、とても満足
 裳(スカート)は朱色と黄色の二色が大胆に配されています。

 奈良衣裳2
 おまけのシルエット☆


 ここ「時代衣裳おかむら」さんは、京都・伏見の変身処。
 中書島駅の近くにあり、このあたりは幕末に坂本龍馬が遭難して有名な
 史跡「寺田屋」などがある場所。あと、伏見といえば酒ですかね?

 結髪の技が自慢の変身処で、衣裳も手作り?のものなどたくさん。

 奈良衣裳6
 今回着なかった服。もっとたくさんポンポン出してきて、選ぶのが大変(*´∇`*)

 髪を結うのが一番大変で、特に奈良朝服なんてのはすぐに着られて一瞬でした(笑)
 もちろんメイクもしてくれます。基本的に薄めです。
 白粉は塗りますが、真っ白ではありません。透明感が出るくらいでした。
 
 このお店、おかみさん(年齢的にはおばあちゃんっぽいですが「おばちゃん!」って
 感じの気さくでちょっと強烈な女性です、以下、あえて「おばちゃん」呼び)が
 実質的にひとりで切り盛りしているようです。
 特に髪を結うのはおばちゃんしかできないみたい。
 アシスタントさんがいらっしゃるときは問題ありませんが、私が行ったときは年の瀬
 だったせいもあり、おばちゃん一人……

 ちょっと次のお客さんとの兼ね合いで待たされたりとか、カメラマンがいなかったりとか、
 そういった面での不足はありました。事前に電話でよく相談されるといいでしょう。
 撮影よりは変身あそびの趣。時間に余裕を持って来られることを強くお勧めします。

 外の散策は自由ですので、どなたかと来られると楽しいかも。
 坂本龍馬の扮装はかつらもあるらしい。そのまま寺田屋に観光にも行けますよ。
 勇気のある方はぜひどうぞ


 +++時代衣裳おかむら 公式HP+++
 http://www.jidaiisho-okamura.com/
 


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