◆施設案内◆京都

 京都に「漢字ミュージアム」新OPEN!


 2016年6月末に登場した、見て触れて遊べる漢検の施設


 京都で 見て 触れて 遊んで 漢字の魅力 大発見がキャッチフレーズ。
 祇園という人気観光地の近くに立地する、日本初の漢字ミュージアムです。
 

 体験型の施設

 1階は「見て聴いて触れる」グラフィック展示・シアター。
 「万葉仮名で名前をつくろう」スタンプなどもあり、面白そう。

 2階は「遊び楽しみ学べる」展示コーナー・図書館。
 クイズや撮影コーナーもあります。ゲームで漢検にも挑戦できるとか。 

 平安時代の「偏継」現代バージョン?

 2階の展示に、「部首組み合わせタッチパネルかるた」というゲームがあります。
 これは、「お題の部首にカードを組み合わせて漢字をつくってみ」るという
 タッチパネル式の遊びですが……

 平安時代の女子の遊びとされた「偏継(へんつぎ)」のようなものでしょうね。

 偏継

 偏継とは、漢字の旁にさまざまな偏を次々に継がせ詰まったら負け、
 もしくは漢字を読めないと負け、逆に旁に偏をつけさせるものか?

 ☆写真は、やはり京都市にある施設「京都アスニー 京都市平安京創生館」
 の展示による「偏継」☆


 ただ実は、その実態は明らかではなく、まったく異なる説もあるそうです。

 女子の遊びだから「片継」で、絵の切片をつなぎ合わせる
 パズルのような遊びだとの主張もあるそうです。



 次、京都に行ったら、ぜひ体験してみたいミュージアムです


 漢字ミュージアム 公式サイト トップ頁 
 京都市平安京創生館 公式サイト トップ頁
 

゚・:,。゚・:,。★ ↓↓↓ 古代史推進のために! クリックしていただけるととても嬉しいです゚・:,。゚・:,。☆

にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村

日本史 ブログランキングへ